苦手科目も続ければ

いろいろなご家庭と話をしていると、

どうも【英会話】が一番需要がありそうな気がしています。

 

自分はアメリカの大学に進学したのですが

社会と並んで、英語は中学からずっと苦手でした。
(だから社会は教えません…汗)

 

「日本人だから、英語なんて必要ないさー」

そう言ってごまかしてました。

 

でも、高校3年の夏にアメリカの大学へ行くことが決定してから

必死で英語をやらざるを得なくなり
(代わりに大学受験勉強はしなくて良くなりました)

 

 

渡米前も、渡米後も、ともかく必死でした。

なぜって、英語ができるのは

「必要最低条件」なわけで

できなきゃ話にならないからです。

 

「どんな事でも、一つのことを3年やり続けたら、
人に教えられるくらいの自分の専門分野になる」

なんて聞きますが

必死で6年間もやり続けたからか、

今では英語が自分の一番の得意分野になりました。

 

ある意味、動機なんて何でもよくて

ともかく続けることができれば、

多少の才能の無さや人からの遅れなんて

ふっとばせるくらいの力がついてゆくのだと思います。

 

生徒が大切にしているものや、大切にしたいもの、

大好きなもの、あこがれているもの、

生徒の夢や将来などと、目の前にある勉強とが結びついた時

継続する力が内側から湧いてくる・・・そう期待しています。

 

でも、継続するって簡単じゃないですよね。

だからみんな、教室に通ったり

サークルに入ったりするのでしょうね。

 

同じ興味を持った人たちに励まされながら

自分以外の構造に、支えてもらって続けていくのは

とても良い知恵だと思います。

この記事を書いた人

ココロに触れる家庭教師