自分の得意な土俵で勝負する

自分が得意なのは、

「あらかじめきっちりと決めて、
 その通りにやること」よりも

「その場でどうするか決めて、
 なんとか仕上げる」方のようです。

いわゆる「即興力」です。



ちなみにアフリカ人は、これが大得意。

急にマイクを渡されても、

わりと様になってるスピーチができてしまったり

なんの打ち合わせもしていないのに、

ノリのリズムとビート、

それにメロディーを乗せながら

即興音楽とダンスができてしまったりします。



音楽だとジャズやブルースは、

元々楽譜が存在しないところから

黒人さんたちが発展させたジャンルです。



これはもう、民族性といいますか、

そういうことを数千年もやってきた

歴史と、血とでも言いましょうか

積み重ねがあるので、

DNAに刻み込まれているレベルなのでしょうね。



ところで自分は元々、商人の家系のようです。

もっとさかのぼると、

平氏とか源氏とかの家来の武士だったようです。



武将と、商人

両者とも、「目の前の相手に対して対処する」という、

言わば即興力みたいなものが試される

ご先祖さまなのかもしれませんね。

自分がそういうことが得意なのも、

歴史的背景あってのことかもしれません。



即興力が生かされる場面と、

計画どおりきっちりこなす力。

どちらも強みと弱みがあり、

生かされるかどうかは

その場面によって変わります。



大切なことは、

【自分が得意な土俵を知って、
 そこで勝負していくこと】

だと思います。



あなたは何が得意でしょうか。

それを、どんな人たちと

どんな場所、どんな世界で

生かしていきたいですか?



よかったら、コメント欄で

聞かせてくださいね。



あなたの人生が

満ち足りたものとなりますように。

この記事を書いた人

ココロに触れる家庭教師